今からお伝えするのは、
2年10ヶ月付き合った彼女とお別れをして
1年半後に復縁できた経緯や
復縁するために実際にやったことなど
包み隠さずお話ししていきます。
こんにちは!
ゆうです。
僕のオフィシャルブログを
見ていただきありがとうございます!
現在21歳。
群馬県在住で、工場勤務をしながら副業でブログ活動をしています。
趣味は、
彼女とカフェ巡りをすることと映画鑑賞です。

中学1年の冬に彼女とお付き合いを始めました。
初めは緊張して目を見ながら話すなんてことはできず、
学校で話すようになったのも付き合って半年くらいしてから。
今ではあの時の感情が懐かしいです。
彼女は僕の1つ上の学年っていうこともあり、
休み時間の移動教室の際にすれ違ったら手を振ったり、
来そうな場所をわざわざ通ったりしていました。
しかし、別々の高校へ進学し、僕はサッカー部に所属していて
部活で一杯一杯に。
それからはお互い会う時間もだんだん減っていき
高校1年の冬にお別れをしました。
初めは部活動に集中するできる。
なんて安直な考えしか持っていなかったです。

高校2年に上がるタイミングで僕には別の彼女ができました。
相手は同じ高校でいつでも会えるし、一緒に帰ったりもできる。
2つ上の先輩が抜けて
気持ち的にも安定していた頃でした。
付き合い始めて1ヶ月後くらいに
見覚えのあるアイコンから通知が来ていました。
元カノです。
元カノからのLINEは
「僕のことがまだ好き。だけど、彼女がいることを聞いたから気持ちだけでも伝えたい」
正直すごく驚きました。
それから半年で彼女とお別れました。
理由は元カノがまた好きになってしまったから。

自分も元カノに同じようにLINEをした。
でも元カノには彼氏がいました。
気持ちのすれ違いが起こったのです。
元カノは気持ちを切り替えて前を向いていたところに
また自分が入り込もうとした。
僕はショックだったけど、
元カノはあの時こういう気持ちだったのかと実感しました。
それからは恋愛に対する感情がなくなりました。
僕はこれからどうしよう。
元カノのことを諦めなくてはいけないってわかっているけど、諦めたくはないし。

そんな絶望的状況からどのように復縁したのか。
絶望から這い上がって
未来の自分の姿が想像できるようになった。
今思い出すと自然と涙が出てくる。
経験談や復縁するためにやったことを
包み隠さず皆さんに
お伝えします。
「復縁したいけど自信がない」
「元カノが忘れられなくて何も手につかない」
そんな方の人生を左右する
きっかけに必ずなります。
ぜひ、最後までお付き合いください。
人生そう簡単にはいかない
彼女との出会いは中学1年の冬。
彼女は1個上の先輩で、ソフトテニス部に所属していました。
サッカー部の部室がテニスコートと隣接されていたため、
練習の道具をいつも通り取りに行っていました。
いつもはあまりテニス部の練習風景を見ていなかった僕が
たまたまテニスコートの方を見ていたら
練習中の彼女が自分のすぐ真横でフルスイング。
思わず2度見してしまいました。
後少しで当たりそうでヒヤヒヤだったのを覚えています。
その件から1ヶ月ほどたってから、ソフトテニス部の同級生からLINEがあって、
「ゆうくんのLINEテニス部の先輩に教えていい?」
そう言われ少し疑問を抱きつつも、承諾をしました。
ちょうどその時期はテスト期間で部活も休みで
昼間から勉強をしていて疲れてきたところでした。
先輩からLINEが来ました。
内容は「こないだラケットが当たりそうになったこと」を謝りたい。
そういう理由でした。
僕自身、そこまで気にしていなかったので、
律儀で優しい人だなと感じると同時に、
自覚あったんかい!
そうツッコミたくなりました笑
そのことがあってから気づいたら毎日LINEするくらい仲良くなっていました。
なんか彼女と話すのがすごい楽しくて、
それから部活の始まりにテニスコートで彼女を探す日々がスタート!
だんだんと惹かれあって付き合うことになりました。
でも、
待ち合わせしてデートをするとか。
学校帰りに一緒に帰るとか。
カップルっぽいことが全然できませんでした。

半年くらいはほとんど電話でしか話したことないレベル笑
嘘だろ!って思われるかもしれませんがほんとです!笑
半年くらいしてからやっと直接話せるようになり、
学校内で会ったら手を振ったり、学校帰り一緒に歩いて帰って空き地で話したり。
カップルらしくなってきました。
特別一緒に遠出したりはできなかったけど、
一緒にいるだけで幸せを感じていました。
お互い高校生になり
生活する環境が変わった。
僕はサッカー部に所属しており、
高校生活はサッカーで成り立っていたと言っても
過言ではありません。
当時の彼女は学業とバイトの日々を過ごしていて、
お互い自由な時間は限られていました。
僕の部活が完全にオフの日は月に一回くらい。
そのオフの日は友達と遊ぶことが多かったです。
彼女も友達と遊ぶこともあったけど、
自分の為に予定を空けてくれていた時も結構ありました。
自分はそんな気遣いに気づけなかった。
彼女の中にはモヤモヤが溜まっていました。

そして、高校1年の12月。
彼女とお別れすることになりました。
なかなか会えない日々に加え、
毎日電話する約束も自分が寝てしまったり
電話してもすぐに寝落ちしてしまったり。
彼女をがっかりさせてしまうことが多くありました。
そんな自分にも腹が立つ。
部活で寝る時間が少ないから。そう思い込んで
部活のせいにして改善しようとしていませんでした。
当たり前になっていた存在の彼女が
いなくなった。
心にぽっかり穴が空いたってこのことなんだ
と実感しました。

もっと彼女と会う時間を作れたなとか。
もっと思い出作りたかったなとか。
もっと「好き」って伝えられたらとか。
別れてから後悔が山ほど出てくる。
失ってからしか気づけないことがある。
僕はそれをとても実感しました。
別れてからフリーの時間を過ごしていた僕は、
友達と遊んだり、趣味に時間を使ったり、
部活動により熱を持って取り組んでいました。
別れてから3ヶ月ほど経って、
中学から一緒の高校に進学したA子ちゃんと付き合います。
A子ちゃんは僕がまだ付き合っていた頃から自分に
好意を抱いていくれていた子で、
その一途さに心を打たれました。
高校生カップルっぽいことは大体やったと思います。
普通に仲良く過ごしていたのですが、
僕の中で超えられない壁がありました。
それは、
元カノの存在です。
A子ちゃんと過ごしている日々はもちろん楽しくかった。
けど、なぜか元カノと比べてしまう自分がいました。
元カノだったら〜とか、、元カノとここ行ったらもっと楽しいのかなとか。
そして決定打になったのは、元カノが「夢」に出てきたこと。
僕は基本的に夢を見ない人で、本当に珍しいことでした。
そこで元カノが出てきた。もう僕の中で気持ちは元カノに向いていました。
それを理由にA子ちゃんには別れを告げ、
そこから僕は、絶対に復縁する。
そう思い始めました。

上手くいかないことの連続
絶対に復縁する。
そう決めた僕は、元カノにLINEをしてみることにした。
元カノの現状を知りたかったし、単純に話したかったから。

LINEは割とすぐ返ってきました。
久しぶりのLINEでめちゃくちゃ緊張してたのを覚えている。
僕は今の素直な気持ちを伝えた。
前は恥ずかしがって言えなかったけど、
なぜかあの時は言えた。
なぜなら、元カノには彼氏がいたから。

今気持ちを伝えたところで叶うはずもないし、元カノの彼氏さんにも迷惑かなとも思った。
でも、気持ちを伝えずにはいられなかった。
元カノはしっかり者だから、彼氏に心配かけないように僕のLINEを消した。
僕はその瞬間。元カノと繋がる手段は消え去ったのだ。
それからの僕はどん底に落ちる…なんてことはなかった!
僕には
絶対に復縁できる自信があった。

それは根拠のない自信だけど、自分を奮い立たせるものだったと思う。
その時は、復縁する方法もないし、手段もなかった。
でも、信じ続けて努力した。
本気で取り組めることを見つけ、自分に合う髪型を見つけ、
服にも興味を持ち始めかっこいい服装をするようになった。
自分で言うのもなんだが、周りからの評価は良かったと思う。

でも復縁はできないまま。
僕このまま待ち続けて将来大丈夫かな。
元カノがこのまま結婚したらどうしよう。
正直諦めた方が楽だって思ったし、そう思ったことは数知れない。
でも僕が諦めないで待ち続けられるのは将来後悔したくなかったから。
「あそこで諦めなければ」って、そう思いたくなかった。

元カノと復縁できるで待ってやる。
それで復縁できなくてもいい。
後悔が残るくらいなら。
自分の満足いくまでやってやろう。
人生が変わる連絡
このまま何もできずに終わっていいのか。
いや、良くない。
復縁するためには自分が変わらなくてはいけない。
そう思った。

変わるために片っ端から試していった。
✅筋トレをする。
✅服装を変える。
✅髪型を変える。
✅眉毛を整える。
etc…
とりあえず当時の僕がやれることをやった。
1番大きかったのは、本気で取り組めるサッカーに出会えたこと。
そこでの
悔しい体験や嬉しい体験、仲間との絆、怯まない精神力、喰らいつく負けん気
それらが僕を成長させ、強くさせたと思います。
ちょっとのことでブレないメンタルがそこで築かれました。

そんな時に自分のInstagramに
一件のフォロー通知が来ていました。
間違いなく元カノのアイコンだった。
その時は飛び跳ねるように嬉しかったのを覚えています。
でも、Instagramを開いてみたらフォローはされていなかったのです。
「え?」
状況が理解できなかった。

確かにフォロー通知は来ていた。はずなのに。
間違えてフォローして、すぐに外したとしても、
元カノは自分のことを覚えていてくれたこと
それがわかったことが嬉しかった。
それから数日後、中学の同級生で元カノとの共通の友達から連絡が来ました。
内容は、
元カノが別れたかもしれない。
その知らせを聞いてから彼女のことが
頭から離れなくなりましたね。

数日前の一瞬フォローしてくれたのも
それを聞いて繋がりました。
でもすぐに連絡したら「待ってました感」あって
あんまりいい印象じゃないかな。
連絡先も消されてるはずだし、
少し期間を空けてからダメ元で連絡することにしました。
そのはずだったのだが、次の日には連絡をしていました。
体が勝手に動いていたというのが正解だと思います。
すぐに返事が来た。

飛び跳ねるほど嬉しかった。
また夢を見ているんじゃないかとも思いました。
でもそれは紛れもない現実。
LINEが返ってきた日からは毎日LINEしていました。
嬉しかったこと。楽しかったこと。悔しかったこと。辛かったこと。
全部を共有できる。
そんな状況が嬉しくてたまらなかったです。
LINEをしてから1ヶ月。
やっと直接会えることに…
「前はこんなに緊張しなかったのに。」
会う前からとんでもなく緊張していたことは鮮明に覚えています笑
でも会ってみたらやっぱり話しやすいし、雰囲気がとても好きだし。
一眼見ただけでわかるんですよね。
大好きだなって。
久しぶり過ぎて、色々なことを意識しすぎてやばかった。
もうすぐ「バイバイ」するんだろうなって雰囲気になった途端、
一気に寂しくなって、まだ一緒にいたい。
そう思っていたのは僕だけではありませんでした。

家までの帰り道で僕は告白をした。
元カノは笑顔で「はい!」そう返事をくれた。
本当に嬉しすぎてずっとニヤニヤしていたのを覚えています。
また彼女と過ごせることの喜びと、思い出をもっとたくさん作れることの楽しみが
頭の中で混在していました。

変わり始めた世界
復縁できたのは高校3年の5月。
また僕と彼女の恋愛は動き始めました。
僕は部活が休みの日や、部活が早く終わる日など
彼女と共有して、彼女と過ごす時間をなるべく増やしました。
彼女といると日々のストレスが浄化される。
そんな気がして。
前付き合っていた頃とは感覚が全然違うってことはなかった。
言葉遣いや距離感は前のまま。でも、どこか大人になったと感じる。
彼女はもう車に乗れたり、ご飯を食べにいく場所も地元ではない市外に行ける。
夜景を見に行ったり、補導されるギリギリまで一緒に入れたり。
言葉遣いとかは変わらないけど、過ごしている環境は変わった。
仕事や部活があってなかなか会えない日とかもあるけど、
それに対してお互い理解し合えていた。
それがすごく嬉しくて、前より大人になったなって実感した。

僕は高校を卒業して、社会人になった。
お互い社会人になった僕たちはお金にも少し余裕が出たから、
お互いの誕生日には旅行に行ってたり、正月は沖縄で過ごしたり、
夜散歩して車の中で前の自分たちについて語ったり、
一緒に洗車したり、一緒にショッピングしたり、
休みの日はゆっくり共通の趣味の映画鑑賞をしたり
いっぱい思い出を作った。そしてまだまだ思い出を作る予定でいる。
今年の3月からはついに夢の同棲も始めた。
2人だけで生活できるのかなって少し不安もあったけど、
仕事から帰ってきたら、好きな人が待っててくれる。
一緒に料理して、美味しいもの作れたときは、ハイタッチして。
一緒に家具屋さん行ってレイアウト考えたり、
お互いのこだわりで少し揉めたこともあったけど、それも思い出。
仕事で辛いことがあったらすぐに癒してくれるし、癒してあげれる。
そんな幸せな毎日を過ごしています。

本当にあの時諦めないでよかった。
復縁するための努力は間違ってなかったなって感じます。
先が見えないことを信じ続けるのは正直不安でいっぱいだけど
それで後悔してた人生を想像するともっと不安。
心の底から思う。
本当に信じ続けてよかったし、諦めなくよかった。
次のステップ
僕はこの経験で
”諦めないことの大切さ”
を身をもって感じることができました。
「諦めなければそこで試合終了だよ。」
という名言があるように。
本当に諦めたら何事も終わってしまうということがわかりました。

僕は今後、
過去の自分と同じように復縁したい人が
復縁できるような手助けをして
最高に幸せな日々を過ごしてもらえること。
僕と関わったことで人生が変わり、
毎日が楽しくなる。
僕のように、復縁して毎日幸せを感じれる
楽しい未来にしてほしい。

そして、
ここまで読んでいただいたあなた!
次は”あなたの番です”
過去を振り返った時
その後の人生を大きく変えた
ターニングポイントは
何回ありましたか?
人生を変えられるチャンスは
この先、数えるほどもないでしょう。
今がその時かもしれません。

そして、成功する人は必ず
行動する人の中から現れます。
まずは、行動しましょう!
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!
ゆう

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